TVアニメ北斗でトキを演じておられた土師孝也氏がお隠れになられたそうです…。また1人偉大な声優が天に帰った…。

アミバがこれほど人気なのは誰もがアミバのような愚かさを心のどこかに持っているからかも知れない…
トキとしては活かす事にも使える技術を暗殺拳のまま終わらせたくは無かったのだろうけど、本編を見ると意のままに人を操れる北斗神拳が大勢を救う事が出来るかとなると、外に出せばバランが使った様なジャギ級の才能を持った奴が支配の道具として使いますし性質上、1人を殺し100人を生かす活人剣的な使い方しかできません。
広める事は出来ず救えるのは手に届く範囲のみ…トキが核の灰を浴びず伝承者になっていたら、割り切るしかないが割り切れない思いを抱える事になったのかもしれない。伝承者の務めが無く限られた時間で存分に他人を救えた本編の世界はトキにとって伝承者になるより幸せだったのかもしれません。トキが北斗神拳の限界に気付かない筈は無いですしシェルター回でケンシロウを庇ったのは迷いが捨てられない自分より伝承者に相応しいと思った点が有ったかも。
北斗の拳、原作最終話
ボルゲに瀕死の状態にさせられたバットが
お前は最高の男だったとケンシロウに言葉
を寄せられながら息を引き取るシーン、
ケンシロウが傷に施術的な仕草を見せて
しばらくしてバットが甦る展開は実は
トキが北斗神拳を医療にという願いを
トキが残した伝承書を元にケンシロウが
隠れて医療行為としての北斗神拳を究め不死の
奇跡をもたらしたのではと、これまで強敵の
死を見おくり続けた彼とトキとすぐに人が死に続ける
世紀末の世界にとってもハッピーエンドなのでは
ないかと、だから天のユリアに向けて笑顔を
見せたのではないかと、ちょっと考察的に考えて
みました。


ふと思い出したのですが・・
テレビのバライティ番組で、
北斗の拳の漫画のコマをきりとってつないだらどれくらいの長さになるか?
みたいな企画を放送した番組があったと思うのですが、管理人さんはご存じでしょうか?
具体的には、時期は 2000年代初頭(北斗のスロットが大流行した時期だった・・?)
テレ東系?でハンニャ?という芸人が司会で、吉本の若手芸人が廃校をつかって、
ハサミで漫画のコマを切ってつないでいく・・といった内容だったと思います。
今思えば意味不明で本によくそんなことをするなあと思います。
心当たりがあったら教えてください。


6年前のBSの番組で似たような企画(ラオウがいるコマを切り取って全て並べる)はやってましたが、それじゃないんですよね。

>BSの番組で似たような企画(ラオウがいるコマを切り取って全て並べる)
そのような番組があったのですね。ただ、あやふやですが、自分の記憶だと10年以上前のテレ東系(自分の地域はテレビ愛知だった)だった思います
北斗の拳は世間では天帝編以降グダグダして混乱したまま終了した漫画という認知がされていますが、実際にはサヴ〜ブランカ編は屈指の完成度です。というかサンクチュアリとかの後期武論尊節が強いイメージです。
そして最後のボルゲ編なんて第一話の対になった完璧すぎる最後です。
世間イメージと違いグダグダした天帝〜修羅から巻き返して凄く完璧に終わった漫画だと思います。
あんな面白いクオリティのCGでリメイクするくらいなら、その予算を凝縮して「ボルゲ編」の映画かなんかを作ったほうがよっぽど良かったのではないかと。羽山さんに作画監督をお願いして、優秀な原画スタッフ集めて。
ただそうすると完結を描いて北斗の拳の物語が終わってしまうので原作サイドはそうしないでしょうけど。
でもおそらく確実にCGリメイクで北斗というコンテンツは寿命が終わってしまうので同じなんじゃないかと思うのですが。
ボルゲ編を読む度にこのエンディングが脳内再生されます
あの映像は天帝編を意識して作成されたのでしょうが、ボルゲ編で流すと歌詞も記憶をなくしたリンに対してバットが語ってるようにも聞こえて、より合っている気がします
北斗の拳2最終回で流れた「ユリア永遠に」も、どちらかというとボルゲ編のほうが合っている気がします
北斗の拳2が原作最後までアニメ化されず修羅の国編で終わってしまったのが悔やまれます

ボルゲ編アニメ化は新アニメに期待を寄せていましたがそれ以前の問題が噴出してきているのでどうなることか…

ユダがレイにとどめを刺そうと奥義を出す寸前、
「と…とどめだ!!」と何故かどもりますが、理由はなんでしょうか?
何か後ろめたさとかあったのでしょうか?

念願が叶うことに緊張してどもった説

俺のタフさは聖帝サウザーに匹敵しているぞ!
明らかに北斗琉拳とかいう北斗神拳もどきのシャチよりも強いだろう!
だから俺こそが伝承者だ!

シャチとジャギが戦う事になったらシャチは事前にジャギの技や強さを観察、把握して作戦を立てて挑むから勝ちそうな気がする。
北斗の拳はどうなっていたか。
ジャギ=トキが伝承者なので隠棲
ラオウ=勝つには勝つが、貴方にはやるべき事が有ると見逃す。修羅の国は主人公交代でラオウ視点の話になる
シン=ケンシロウが守れなかったユリアを保護、ユリアが覚醒しないと悪魔が微笑む時代なんだとサザンクロス建設
ケンシロウ=見通しの甘さからユリアを失い、ジャギに嘲笑われ、トキに呆れられる
リュウガ=トキが伝承者なので特に何もしない
と思い浮かぶけど、トキ健在の状況下でジャコウが動くか未知数。アミバはラオウ配下になって早い段階でトキに消されるだろうし、トキはケンシロウと違い隠遁しそうにないから天帝軍が勢力拡大できる猶予があるのかどうか。手遅れになってから動くからケンシロウが救世主足りえたのだろう。トキの場合、歴史の陰に潜む悪党を間引く死神で救世主になれない感じ。アヘ顔で死にたくないからで自重する連中もいそうだし、アヘ顔の死に様はケンシロウ以上に情報が広まる気がする。



ジャギは拳を自主的に封じる方向で北斗神拳に代わる武器を身に付ける為、修行の旅に出て極悪の華になりトキに心静かに殺される。
ラオウはトキに見逃されカイオウを倒しカイオウの指名も有って琉拳を継ぎ、拳を封じられずに生き残る。
とちょっとマシな展開が浮かんだ。


悲劇が有るからこその救世主だからケンシロウが救世主足りえた訳だが、振り返ってみてもケンシロウは救世主以外になれないわ。
文庫版のタイトル文字は明朝版ですが、ラインのタイトル文字はゴシック体でした。気になったのは、白い枠がないのにどうやって文字を張り替えたかです。漫画の吹き出しでしたら白枠があるので張替は簡単だと思うのですが・・表紙は文字が書いてないものが存在して、出版社の都合で文字を直にタイピングできるのでしょうか

その二つに限らず各話のタイトルの入れ方はシリーズによって違いますからね。愛蔵版とかは表紙の頁を省いて話の最初のページにタイトル入れてたりとかもしますし。