カイオウとの決戦でケンじゃなくラオウだとして、北斗琉拳対策としてラオウが女人像から対策を受け取ったとしたら、どういう動きをするのか気になります。
ケンシロウは「受け技」として体得しました。勘違いだったらしいが結果勝ったんでいいんですけど。
ああ見えてラオウ様はケン以上に拳法への造詣や思い入れが深い御方ですからねえ。勝手にイベントに遭遇して拳を吸収していくケンシロウと違ってラオウ様は自ら奥義書を集めたりリュウケンに無想転生の質問したりと自分から動きはる方ですから。なので女人像からの情報は普通にテンションあがってくれそう。カイオウに対しても一回くらいは宗家の拳披露してドヤっちゃいそう。
ラオウだと具体的に北斗琉拳に対してどうこう動く(対処する)かはあんまり想像つきませんね。そうなるとやっぱ北斗琉拳の悲しい過去や、それを背負う尊敬する兄カイオウに対してテンションぶち上がりで号泣&パワーアップしそうですね。ちなみにラオウは生真面目、どころかクソ真面目な性格なんじゃないかと思います。
>ちなみにラオウは生真面目、どころかクソ真面目な性格なんじゃないかと思います。カイオウも態々自分に傷を付けて情愛を消し去らないと行けない辺りこの兄弟、似た者同士なんだなあ…
蒼天の拳リジェネシス最終巻が発売されましたね。
リジェネシスの第一話が掲載されたとき、まだ中学3年生でした。ゼノンに掲載される度、愛参謀さんの感想記事と一緒に楽しんでました。私の主観で抱いた気持ちと愛参謀さんの視点を擦り合わせて、共感したりするのが楽しくて。
社会人となった今、最終巻を手にして感慨深く思います。ほぼ10年ですからね。
結局天斗聖陰拳の概略はぼやけたままですが、元斗との関連とか色々気になります。
愛参謀さんの感想記事お待ちしてます。
最終回のネタバレになるので多くは語りませんがかつて、武論尊御大が手掛けた名作「ドーベルマン刑事」
の主人公、加納錠治が宣った名言「オレを殺したきゃ、
水爆でも持ってきやがれ」を現実化させた最期だったので
妙に納得しました。
北斗ワールドの「漢」、かくあるべしといった終わり方でしたね。オレの墓標に名はいらぬ!でも一番のお気に入りはハルトが活躍してるシーンだったりして♡
あまり大きな声では言えませんが、リジェネは本家北斗蒼天より好きなんですよね……。バディ物が好きなんで拳志郎と背中合わせのヤサカの一話がタマランかった(あんまヤサカ活躍しなかったけど)。
ジャギが最後に南斗聖拳を披露しましたが、ガソリン攻撃でケンシロウが死んでお披露目する機会がないリスクを背負って最後まで見せなかったのは、実はあまり自信がなかったのか、修行途中だったのか、どちらとお考えでしょうか。
本来は羅漢撃や含み針で優位に立ってから続けざまの南斗聖拳で驚かせフィニッシュにもっていくという流れだったのが想定外の実力差だったため奥の手を早めるしかなかったんじゃないですかね。その場合、終盤の南斗は破れかぶれという事になりその割には自信満々なのはおかしいということになりますが、もう壊れちゃってる人間にそれを言うのも野暮という事で。
もしもラオウがカイオウと戦っていたら
ラオウ自体、拳法の修得や研究はアミバを使うほど熱心ですし、ジュウケイから女人像の情報を聞き出しそうです。女人像から宗家の拳を引き出し、うぬの不始末がそもそもの原因と女人像を破壊、ジュウケイ、カイオウを歪めた大元の宗家の拳、北斗神拳を封じてカイオウに当たりそうな気もします。歪み切ってもラオウを憎む為に救世主伝説を広めたカイオウがラオウ相手にケンシロウ戦の量の魔闘気が錬れるとは思えませんし、ラオウが北斗神拳、宗家の拳封印するぐらいのハンディが無いと互角の戦いにならないのではないでしょうか。
ラオウの奥義書は水影心が有るのだから直接戦えば済む問題で要らない気がしますが世紀末の暴君としての恐怖の演出なのかな。
カイオウ対トキも気になる。あの膨大な魔闘気相手にやはり、激流を征するのは静水なのか、万全なトキなら
カイオウ相手でも魔闘気を受け流して勝てる気がします。
カイオウにケンシロウ相手程の魔闘気が弟のトキ相手に錬れるとは思えませんし、無理して憎もうとしたラオウと違い、トキに対する憎しみは無いでしょう。魔闘気がラオウ以上に錬れずほぼ魔闘気抜きで戦わざる得ないカイオウとトキだと、明確な目標が有った者とそうでない者の差でカイオウが負けると思います。負けてからトキに目指す誰かの背中が有ったら俺も強くなれたのかとカイオウが尋ねる気がします。
ワロタ>うぬの不始末がそもそもの原因と女人像を破壊ラオウ様の周到さを考慮すれば自分もラオウ様有利だとは思いますがカイオウの裏工作もユダの知略と同様に彼の強さだとするならネタ次第で勝敗は揺れそうですねえ。
フクダイクミという漫画家さんに
北斗の拳外伝漫画を描いて欲しいですね
御存じない方だったので絵を拝見しましたが、"かつて北斗の拳の外伝を描いていたような気がしなくもない絵柄"って感じがしますね。決して原先生の絵には近くないけど外伝にはとても近いというか…作品の内容に関してはちょっとわからないので機会があれば拝読したいと思います
蒼天の拳の杜天風ってジャッカルのセルフオマージュな感じがする。悪党達のリーダーで本人はそこそこ強いけど積極的に戦わず逃げ足が速いとか、強い拳法家を切り札にしてて最期は拳による死因じゃないとか共通点があるし。まあ、愛参謀様が考察されてるとおりジャッカルは物凄く用心深いんですが、杜の方はその辺は爪が甘い気がします。もしもジャッカルが杜天風の立場だったらそもそも上海に足を踏み入れなさそうだし。
確かに似ている部分は多いですね。そして仰られているように杜天風のほうが隙があるように感じます。青幇+閻王&宗武を敵に回してもまだ勝てる気でいましたからね。なまじ拳法を使えて権力も持っていたが故に欲を捨てきれなかったんでしょうなあ。
本来の北斗曹家拳って桃華荘での拳志郎VS太炎初戦の感じ何だろうか?あの時は太炎も柔の拳を使わなかったし、太炎本人も曹家拳を改造したとはいえ改造元の本来の曹家拳を全く使えないとは考えにくいし、あの時の戦いで舐めプ的な扱いで曹家拳本来の拳を使ってた可能性はあると思います。
拳の説明を聞く感じでは一番北斗神拳に近い…それもラオウが使う寄りの拳って感じがしますね。桃華荘の時のがそれにあたるかどうかは分かりませんが、本番の時の柔の拳が奥の手だったとするなら、拳に違和感を持たれないためにノーマルの曹家拳を先に見せた可能性は高そうですね。
以前管理人さんがレビューしていた千葉のJAGIのラーメン屋さんが廃業したそうです。行っておけばよかったなあ
あらま残念。もう一回くらい行きたかったですね。そういえば相互フォローしてたなあと思ってアカウント見に行ったら店と無関係な日常アカになってた
そういえば北斗の拳の世界って平均気温は何度くらいなんですかね?
半裸の奴もいれば牙一族みたいなのもいるし、暑いだの寒いだのといった描写も殆ど無いし、特定は難しそうですね。場所や時間帯によってもかなり違いそう。なんとなく現代の7〜8月よりは涼しそうです。
25〜30度あたりかな?昼夜の寒暖差が大きいなら砂漠…地帯になってる地域はあるでしょうね。
北斗が如くプレイ日記、楽しく読ませていただきました
続編、来ませんかねぇ…… 南斗聖拳の究極奥義とは一体……
ゲーム単体としては評判微妙だったし近年の龍が如くスタジオの動向を見ると続編は厳しいんでしょうかね
如くシリーズは一つの大きな街ありきのゲームで、その時点で北斗の拳との親和性は微妙なんですが、その中では相当頑張った方だとは思うんですけどね。それでも諸々の評判とか見る限りでは続編は厳しそうですね。