ストーリー | キャラクター | 流派・奥義 |
![]() そのレイの友であるケンシロウも、既にこの村にはいなかった。ケンシロウが救世主と呼ばれている事を面白く思わないジュウザは、思わず自分の本音を口にする。好きな女一人守れなかったくせに―――。それを聞いたマミヤは、ジュウザの頬を叩き、こう言った。ケンは哀しみを力に変えて戦っている。あなたにそんな事を言われる筋合いはない―――と。だがその言葉が指していたのは、ケンシロウだけではなかった。マミヤもまた、愛するレイを守りきれず、心に哀しみを背負った一人なのであった。 ![]() |
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