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羅鬼剛雷
らっきごうらい



流派: 元斗皇拳
使用: オグル(対 北斗の軍)
登場: パチスロ北斗の拳 新伝説創造


 天高く立ち昇る程の凄まじい闘気を身に纏い、その後に繰り出す攻撃の威力を破壊的に高めるという元斗皇拳の奥義。
 『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』に登場した帝都の将軍、元斗皇拳 翠光のオグルが、北斗の軍との戦いの中で使用。この奥義で闘気を高めた後、元斗皇拳奥義 轟の輪や、闘気を込めたラリアット等で北斗の軍の兵士達を吹っ飛ばした。




 詳細不明の奥義だが、使用したオグルの体から天を貫かんばかりの緑の闘気が放出されている事、そしてこの奥義を使用した後で「闘気込めラリアット」や「轟の輪」という技に繋げていることを考えると、闘気を増量する事でその後の攻撃技の威力を飛躍的に高めるような効果があるのではないかと推測される。北斗神拳で言う所の転龍呼吸法闘頸呼法のようなものであろう。オグルは元斗皇拳伝承者としては現役を退いた身であるため、この奥義で闘気を高めないと、技に威力が乗らないのかもしれない。

 あまりに遠い為に「似ている」とは口が裂けても言えないが、字面や響き、そして力をためるという効果から、イナズマンの「剛力招来」を連想してしまう。イナズマンの正体である渡五郎は「剛力招来!」の掛け声とともにサナギマンへと変身。そしてその状態で力を蓄えた後に「超力招来!」と叫んでイナズマンへと変身するのだ。しかし力を蓄えることに特化したサナギマンは、往々にして弱い。つまりオグルが羅鬼剛雷を使用し、次の技を放つ迄の数秒間は、相手側に採っては千載一遇のチャンスなのかもしれない。