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真・北斗無双プレイ日記
第二回
 KING編


真北斗無双日記第二回です。



が、その前に・・・



真北斗無双DLC総選挙
 アミバ
   (12年ぶり2度目)
  ハン
    (23年ぶり2度目)
  砂蜘蛛
    (初)






いやもう、100点でしょ。100点。文句なし。

まあアミバは信徒の多さから考えると当然。
ハンも当然。獄長不在によるダンディズム不足を補うには絶対に必要。
そして砂蜘蛛!これが一番嬉しい。
この真無双が発表されたときから、俺は常々言ってきた。
こいつこそが最も無双向きのキャラクターであると。

赤鯱部下100人を倒した実績や、忍棍妖破陣に千手魔破というリーチの長い武器。更に修羅忍道破魔砂蜘蛛や滅把妖牙という、脇役にしてはあまりにも多い技の数々。ここまでの好条件をそろえたキャラクターを出さないなんて、それこそKT(コーエーテクモ)のセンスを疑う、と。

それでも冗談半分だったんだけどね。
まさか本当に出すとは。
バカじゃないの。バーカバーカ。


個人的にはアミバoutで獄長orアサムinだとより完璧だったのだが、砂蜘蛛を出してくれただけでもう十分ですよ。いやー素晴らしい。早く使いたい!


その日を待ち焦がれつつ、日記いきます。
早く伝説編終わらせないとね。

なお、前回難易度を「難しい」にしたおかげで何度もヘブンに堕ちそうになりましたが、なんだかんだで結局クリアできたし、死線を潜り抜けることで私自身のスキルもアップしそうな気がするので、このまま「難しい」でいきます。サイヤ人作戦です。





第二話
 怒り天を衝く!



旅を続けるケンシロウとバットは、スペード一味に追われるミスミを・・・


ん?


  

あれ!? ミスミ!?

じゃあこないだの人(前回日記参照)は誰!?
全然関係ない人!?


  


冒頭から似たようなじいさんを同じシチュエーションで出すなよ!
紛らわしいだろ!



スペさんとのバトルは、若干ゲームに慣れてきたからか、特に苦戦することもなく勝利。二指真空把を食らい、片目を喪失したにもかかわらず、元気いっぱいで逃げていきました。やっぱりスぺさんのイイところって、その前向きなところだと思うんですよね。片目失ってんのに翌日リベンジに行こうなんてバイタリティ、普通沸きませんよ。




ミスミ送迎!お礼は要らない!入れ違い!民全滅!とテンポ良く話は進み、村へと戻って再度スペード一味と決戦。一人の老人が夢見た光ある明日を無残に踏み躙った下種野郎に対し、ケンシロウの激しい怒りが燃え上がる。


ケンシロウ
「お前らに今日を生きる資格はない!」




  

そんな事よりズタボロなんですが大丈夫ですか?
あんたのほうが生きる資格剥奪されそうな勢いやで




  

とか言ってたらマジで剥奪された。

このギリギリチョップな綱渡りプレイだとそのうち来るだろうなーとは思っていたけど、まさか今作の敵役の中でキャラ設定上最弱の臭いがするスぺさんに初黒星喫するとは思わなかった。

つかケンさん脆すぎんよ〜
棍棒でガーンやられただけで体力半分もってかれたがな〜
これじゃ一体どっちが 『スぺ』なのかわからんでよ。




リスタートは、ボス戦から&体力フルMAXというゆとり仕様 親切設計に助けられ、リベンジ達成。



棄てチワワのような瞳で哀願してくるスペさんに一抹の情をかけたくもなりましたが、一度ぶっ殺されたのでダメです。赦しません。生きる資格ボッシュートです。






第三話
 サザンクロスへ!



道すがらに放置された農夫の死体。
その背中にはケンシロウを挑発するKING軍からのメッセージが残されていた。

『胸に七つの傷の男に告ぐ
 貴様が逃げている間、この処刑は続く!』



このくだりはもしかして・・・
スペードに続きアイツが登場するのか!?














ああ〜知らない人だった〜
全然知らない人だったわぁ〜


ダイヤもどきを軽くひねり、いよいよサザンクロス内へと潜入。
すると、戦闘を避けながら見張りを倒していくというミッションが始まった。
おお、原作に忠実だなぁ。わざわざ夜にしてくれている辺りもいいね〜。

「△ボタンの特殊攻撃で敵を倒せ!」との指示に従い、敵の背後でポチッ。
すると、ケンシロウの指先一つで敵がバターンとダウンした。

楽しい

打撃や投擲じゃない方法で敵をぶっ殺すのってなんか斬新。クセになるわぁ。
つかこのゲーム、本当に疲れるから、こういう息抜きがありがたい。
麻雀とか花札でカルマ増やすシステムとか、ないかな・・・






暫く進むと、なんかまた聞き覚えのあるやりとりが。

「どうした、かかってこい
 俺の体に触れられたら、町から出してやろう」


どうせまた知らない人だろ・・・・いや、でもまさか、アイツが・・・?














トゲかよ
いろんな意味でガッカリだわ。
つか暗くてよくわかんねえし。誰だよ夜がいいとか言ったの。






また暫く進むと、バットが穴から潜り込んで門を開けるというイベントが。
これ、プレステ北斗のサザンクロスでも同じようなのあったな。なんかこの真無双、結構PS北斗と相似点が多いんだよなあ。名作に倣ったのかしら。


フラグ通りバットが敵にめっかったため、仕方なく助けてやると

ケンシロウ
「バット・・・無茶はするな」


バット
「ケン、オレのこと心配してくれたのか?///」



という、なんとなく一部の層が盛り上がりそうな展開が。
なんか無双のバットの声ってやけにかわいい声してっから、いろいろ変なこと考えちゃうんですよね…。ダンネよろしくの男装少女っぽいというか…。TVアニメ版の鈴木みえ(現 一龍斎貞友)氏のモロ昭和なガキ声であればこんな間違いは絶対に起こらないというのに。いや、もともと起こって無いけど。



その後、ハートが酒場でバーテン(無駄にイケメン)と部下達を全滅させる例のシーンのムービーがあってこの章は終了。


え?終わり?


偽もんのダイヤとクラブを倒しただけで終わり?






第四話
 執念の炎!



KING編の最終章。
今回は、ボスと二連戦するだけのシナリオだそうな。



一人目のボスは、勿論あの方。
今現在北斗サイト界で最もアツい男


 アルフレッドさんです。

  
       アルフレッドさん(14歳)








  

アルフレッド(完全体)さん・・・・全然隠れられてませんよ・・・



今はちょっと頭が整理できていませんが、また落ち着いたらハート外伝の感想も纏めますので、今しばらくお待ちください・・・


結構強かったが、チキンやパンなど、部屋の中に大量の食品が置かれていたおかげもあって結構余裕で勝つことが出来た。多分アルフレッドの飯だろう。大食漢が仇になったようだ。尚、今回は火闘術もしてこず、口からビーム自爆などといったバカ技も使用してこなかった。面白いからそれくらい使ってもええんやで。



シンとの闘いを前に、今回はちゃんと1年前の回想も挿入。
キャラに合わないからか、劇場版やユリア伝ではカットされていた「貴方にそう思われていると知っただけで死にたくなります!(キッ)」もちゃんと入ってました。
いや・・・ここは別に使わんでもええんやで。


そしてKINGとの宿命の対決へ。
ステージの造りが前作と同じだったので、また柱に突き刺した手が抜けなくなるというボケを天丼しまくるというミニコントを見せられるのではないかと心配されたが、流石に改善されていた。ただ、レビューを書く立場からすると、ツッコミ所が減るのは少々辛い。本当に良ゲー作っちゃってどうするの。真面目か。



闘いはこれまたいい勝負にもつれ込むかと思われたが、ここに来て今回からの新要素である回避の使い方が解ってきたおかげで、グッと楽になった。

  

ジャンプが廃止され、変わりに採用されたのがこの回避システム
敵の攻撃にあわせて×ボタンを押すだけで、グイッと体をそらせて敵の攻撃を紙一重で躱してくれるという便利な技だ。聞くだけでは使いこなすのが難しそうに思えるが、実際やることといえば敵の攻撃が来そうなタイミングで×ボタンを連打するだけ。たったそれだけで、上図のような連続攻撃も全て避けてくれるのだ。



まさにこのシーンの再現。

うーむ、こりゃいい。見た目上手そうに見えるし。
ただそれにあわせて自分の体も動いちゃうのが難点ですね。
・・・俺だけ?




その後、ユリアとシンのサラダバーがあって、墓標つきのえらく豪華な墓を作ってこの章は終了。ハートのくだりから終わりまで、ほぼ全てのシーンをムービーでやってくれました。頑張ってるナァ今回。
だがあえてケチをつけるなら、シンへのとどめは只のアタタタタじゃなくて、その前の手のひら貫通パンチも入れて欲しかったなぁ。ケンシロウの「怒り」が最も表現されてるのは、やっぱりあの一撃なんですよね。




まあでもそんな細かいことはどうでもいいですよ。
それよりも本当に気になったのは



このアゴやねん。



これは間違いなく右の安打製造機のアゴですわ・・・・





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