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プレイ日記 【第23回】

サイドミッション(2)




♯22「「楽しみ」を売る店」



ゲーム筐体が1つも無いのにゲーセンを開店するという、とんでもない猛者が現れた。


もちろんこの時代にアーケードゲームなど生産されていない。
しかし荒野には核戦争以前のゲーム筐体が沢山眠っているはず。
もしそれを発見したら店まで届けて欲しいと、あつかましい&運まかせにも程がある依頼をされるケンシロウ。







しかし意外となんでもあるよ世紀末。
荒野に放置されていた小型コンテナを漁った結果

・アウトラン
・UFOキャッチャー
・スペースハリアー
・スーパーハングオン


といったような筐体を発見。

店はゲーセンとしての体裁を手に入れ、無事営業開始の運びとなった。




尚、今回発見されたのは1980年代のSEGA製のゲーム筐体ばかり。

そこから推察するに、この世界はセガがゲーム界の覇権を握った次元であると考えられる。80年代にはセガマークIIIが、90年代にはメガドライブ、ゲームギア、セガサターンが市場を独占し、全ゲームファンがドリームキャストの発売を心待ちにする中で核戦争が起こり、湯川専務の野望は露と消えた……といった感じの歴史を辿った世界なのだろう。



それをプレステ4でやるというSEGA渾身の自虐ギャグなわけですね。






♯23「蘇りし名作」


ゲームセンターに必要なゲームは全て揃えたケンシロウであったが、彼は再び荒野にて別のゲームを発見する。

いや、発見してしまう。








タイムパラドックスだ!!





「セ…セガマークIIIだと!?
 こいつはまた……珍しいモノを見つけたな。」


というメタい自虐を挟みながら驚くゲーセンの店主。



だが、このゲームをゲーセンに置くことはできなかった。
何故ならセガ・マークIIIは、家庭用ゲーム機であるから……



ゲームソフトのタイトルを見て驚愕するも、オトナの忖度で沈黙を貫く店主は、早速このゲーム機をケンの借家でプレイできるよう接続してくれることに。






そういや部屋にテレビあったな。

なんに使うんだ……?



ゲームの知識ゼロのくせに何故かカセットフーフーは知っているという矛盾を抱えながら、ゲームをスタートさせるケンシロウ。





画面の中に映るドットのキャラクターが己自身であることに、果たしてケンシロウは気付くのか。いや、「ケンシロウ」や「ユリア」という文字が表示されている以上、気付かなかったでは済まされない。


門外不出の筈の北斗神拳、その伝承者を主人公としたゲームが、かつて市場に出回っていた。その衝撃の事実を知ったケンシロウは……








「ユリア……」と、ただ一言呟くのだった。



俺がほしいのはそんなリアクションじゃない。







♯35「救助に生きる男」





ビグビーさんという、顔と名前が少し面白い人が困っておられる。



彼の仕事は、言うなれば「救助屋」
荒野で遭難した人々を救助し、その返礼で生計を立てているらしい。

しかし今、商売道具であるバギーが故障し、救助に向かえないのだという。




見捨てては置けないと、手伝いを申し出るマイカー所有者ケンシロウ。
するとビグビーは「2分30秒以内に3人を助けて欲しい」と注文してきた。

秒単位!?


え……そんな一刻を争うような状況なの?






ピンピンしとるやんけ。
ただビグビーさんが時間に厳しいだけだった。



ていうかザックリ計算すると、2分30秒で3人救助するってことは、1人にかけられる時間はだいたい50秒くらいってことでしょ。車を200キロでとばしたとしても、50秒じゃせいぜい3キロくらいだよね。

歩けよ。






♯36「遭難者を救え」





まだバギーが直らねえとビグビーが言うので2度目のお手伝い。






♯37「途切れぬ依頼」





バギーは直ったけど人手が足りないというので3度目のお手伝い。










♯38「救助者の使命」





ビグビーさんが行方不明になってしまった。


遭難者達の「グランという男に襲われた」との供述を聞いたときからビグビーの様子がおかしかったことから、もしやそのグランなる男に会いにいったのではないかと推測し、駆けつけるケンシロウ。






予想通り、ビグビーは一人でグランに挑み、返り討ちに遭っていた。


グランは、かつてビグビーの妻を殺した男であった。ビグビーが救助を始めたのも、全ては妻殺しの犯人を突き止めるためであった。


グランはケンシロウの手によって成敗された。
自らの手で復讐は果たせなかったものの、これにてビグビーの目的は果たされた。しかし死んだ妻の為にも、ビグビーは救助屋をやめるつもりはなかった。




ビグビー
「もしあんたが遭難したら……
 俺の命に替えても、助けてやるよ!」











お願いします。






♯25「老人の夢」


種籾一族の有能なる四男坊ヨスミ翁が、店を開きたいと仰せなので、微力ながらお手伝いさせていただくことに。

開店するためにはバネ歯車プラスチックが必要だというので、耳をそろえて用意してあげると、数日後にグランドオープンしてした。







このオンボロ出店のどこにバネと歯車とプラスチック使ったんだよ?






♯34「閉ざされた道」


南の地域へと通じる山道が、コンボイに塞がれて通れないとのこと。





これは見事な封鎖具合!!







いつぞやの野盗達に見習わせたい!




でもジャマだったのでボコボコにして車を移動させました。






♯27「明日に架ける橋」





せっかく山道が開通したということで、未開の地を探索。
すると深い峡谷の傍に小さな村を発見した。





だが村人達の顔は一様に暗い。
どうやら峡谷にかけるための橋の材料を、悪党に盗られてしまったらしい。

鉄橋の部品なんてクソ重いものをどうやって盗んだんだ?



困っている村人達を見かねたケンシロウは、犯人達を捜しあげてシバきまわし、無事に資材を奪還。村人達は大喜びし、早速橋の建設作業を再開させるのだった。

鉄橋の部品なんてクソ重いものをどうやってバギーで運んだんだ?

もしかしてめっちゃ軽い素材なのか……?






作業再開後、橋は一瞬で完成。


軽い素材に早すぎる施工……
大丈夫か?この橋……






なお、橋を渡って行けるその新エリアは





Lv99に迫る鬼強い仮面の戦士達が跋扈する謎の大陸であった。

修羅の国じゃねーか!!




っていうか

こんな国と道繋げちゃったの!?

パンドラの箱あけちゃったよ!!
助けてビグビーさん!!







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