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北斗無双プレイ日記
第七回




以前から思っていたんだが、マミヤが北斗南斗の拳士たちと渡り合うほど強い事によって、誰か得するのだろうか。
マミヤが好きな人も、別に彼女に強さを求めているわけじゃないと思うのだが。


プレステ版北斗の拳は名作だと思うが、あれが根源だと思う。
使用キャラクターに、当たり前のようにマミヤが参加することになったのは。
本来は選ばれるほどの強さでもないのに、あのPS北斗で一度選ばれてしまったことによって、今回も出しても問題ないだろうみたいな風潮が広がってしまっている。
これは女キャラをねじ込みたいという開発側のエゴに他ならない。


そんな気配を察知してか、コーエーは今回のマミヤにある武器を持たせた。
その武器によって、コーエーはマミヤをねじこませる「必然性」を与えたのである。
そう。"エロス"という唯一無二の武器を…



見てくださいこの背面を。
なんと卑猥なケツ。
一応これはTバックではなく、こういう柄のショートパンツなのだが、そんな風に見えてしまう柄をチョイスしている時点で、紛れも無く変態である。
CERO「D」(17歳以上対象)でもヌルいほどだ。




しかしよくよく考えてみると過去に3DCGで同じくらいショートなパンツ履かせてみたり、変態な嘘アフィ画像作ったりした私には、まったく持ってコーエー様を責める権利など無かったのだった。

 






良いじゃないかエロス!

振り撒けよフェロモン!

ちちしりふともも―――!!







てなわけで今回は、そんな孤高の女戦士・マミヤの章のプレイします。








第一話
ふたつの凶星



第一話は牙一族のアジトへ強襲。

内容は他のキャラの牙一族編とほぼ同じ。
報酬を払う払わないでレイとモメるイベントは無いらしい(レイの章参照)
まあ自ら倒したレイを用心棒採用するのも変な話だしな…



ケンシロウからレイへのキャラチェンジは比較的すんなり行えたが、『特殊タイプ』にあたるマミヤは文字通りかなり特殊なキャラクターであり、一筋縄では扱えない。



マミヤお得意のボウガンやヨーヨー、峨嵋刺投げといった攻撃は、通常攻撃なのに攻撃範囲が広く、対多人数に強い。これを駆使して、周囲の雑魚を蹴散らしまくるという戦法がベースとなる。一方で近接戦闘にはあまり向いていないので、「いかに敵を近づけないか」が重要になりそうだ。


あと、このゲームには投げ技も用意されており、大体が胸倉を掴んでバシバシやる感じなのだが、マミヤさんの投げは往復ビンタから金蹴りという、男性陣にとっては見た目100メガショックな攻撃をすることができる。


   キンッって擬音が鳴ります。

雑魚に決めてもいいが、できればボスで狙おう。
因縁を考えるとユダがベストだが、個人的にはアミバがオススメだ。
理由は無いが、兎に角アミバの睾丸を狙え!





そんな感じで色々操作確認しながら進むと、岩の下の隙間をくぐるよう指示が。
なんとなしに潜ってみると、衝撃映像が飛び込んできた。















『ガチョウの物語』

歌:チェッカーズ
作詞:藤井郁弥
作曲:大土井裕二


玉子の中から飛び出した

おしりの大きなガチョウの子

母親ガチョウは腰ぬかす

静かな森は大さわぎ

どこでも(ぐゎーぐゎーぐゎーぐゎー)

おしりふりふり(ぐゎーぐゎーぐゎーぐゎー)

たいへんだ たいへんだ たいへんだ







大変だこれ。

もうね、なんか出た。
汁でた。








ウソつけ。









第二話
狂気の堕天使!




第二話は、トキの居場所を探るための旅へ。

一体誰からカサンドラの情報を聞き出すのか?と期待していたら、トキの木人形狩り隊と鉢合わせ、そのまま奇跡の村を目指すことになりました。

なんて無能な奴。




トキの居場所捜索に使った乗り物といえばそう、バイク。
このステージではそれを再現し、バイクに乗れます。
いや、乗れるというよりはむしろ



撥ねれます。



これは…ちょっと…クセになるな…
暫くは運転を控えたほうがいいかもしれない。
モヒカンがいたら撥ねちゃうかもしれない。




ボスのアミバには公約どおり金的を炸裂。



電撃出るほどいいリアクションしてくれました。










第三話
死の門を開けろ!!




3面はカサンドラステージ。

ケンシロウの章で、先に一人で乗り込んだ後、行方不明になったマミヤさんの動向が明らかになります。
そういえばレイの章で囚人が「侵入者の女が捕らえられた」とか言ってたな。
これはきっとマミヤが捕まるという複線なのだろう。



得意のケツフリで穴をくぐり、難攻不落のカサンドラに易々と潜入成功。
このステージは穴潜りの場面が頻繁にあるので、何度もケツを堪能できます。

わからぬ・・・
コーエー・・・ その曇りなき眼で何を見ておる・・・





その後、ケン達のために主門を開かんと獄内をうろうろしますが
気付いたらウイグルと闘ってました。


そして勝ちました。



・・・・・え? あれ? 捕まるんじゃないの?










第四話
死兆星マミヤの頭上に!




村に拳王軍が向かっていると知らされ、単独村に戻ります。
どうやらトキは放置のようです。
強さと引き換えにやさしさを失ってしまったようです。



ここまで牙大王、アミバ、ウイグルと撃破してきた超マミヤなんで、ここでも勿論拳王様と戦わされるわけなんですが、個人的にはマミヤで拳王様を倒すなんてやってられません。苦行です。


つっても倒さないと先に進めないので、△ボウガンで怯ませたところをR1ボウガンで撃ち抜くというボウガンハメで、あっさりと勝利しました。





返ってこなかった。









最終話
妖星の赤き牙!




最終話。ユダ編です。

マミヤ自身の手でユダを倒せるならこれ以上の呪縛開放はないですな。
同時にレイが残り少ない命の中で見出した唯一の生き甲斐を完全に無に帰すことにもなりますが。





村でユダ軍を迎え撃つのかと思っていたら、どうやらケンやレイと共にユダの町へと強襲するらしい。
これはつまり、ケンがマミヤを戦士だと認めた証ですね。
北斗の拳2でリンとバットに初めてついて来いと言った、あのシーンの再現です。


早速ユダの町に潜入し、内側から門を開けるという活躍を見せるマミヤさんでしたが、次の瞬間、「もう大丈夫だから帰れ」って言われました。

勝手な人!





しかしここから村に帰って、そこからユダ軍とも戦うのか・・・長い章だな・・・
とか思ってたら、町を出て僅か7分でマミヤの村に到着。

走ったら、2分弱の距離でした。


近!!




ボスのユダとは相性が悪いのか、4連敗。
レイの時には気にもならなかった渦潮攻撃が、まあ強い強い。
改めて言うけど、渦潮ってなんだよ。


拳王様には勝てたのに、ユダの渦潮に負ける。
これがトラウマってやつか・・・




最後にもう一回ケツフリ画像で締めたいと思います。
お疲れ様でした。




次回はケンシロウ編に戻ります。







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