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プレイ日記 【第34回】

サイドミッション(7)




サイドミッション紹介ラッシュ、後半戦です。




♯26「カスタマイズの秘訣」




高地の集落のメカニックが「カスタマイズの教本」を譲ってくれるというので、エデンで調達した酒とつまみを渡して交換してもらいました。おわり。


手抜きイベントオブジイヤー決定です!






♯28「伝説のメカニック」


峡谷の村にて、しげしげとバギーを眺める老人と出会った。

彼はかつて「伝説のメカニック」と呼ばれた人物であり、高地の集落のメカニックの元師匠。先日ケンが交換したカスタム教本も、もともとはこの老人が弟子に譲り渡したものなのだという。




あの野郎、そんな大事なもんを酒とつまみで手放したのかよ。






老人の言葉に従い、修羅の国(仮)に眠る超すげえエンジンを手に入れると、老人はそのエンジンをカスタムできるようになる上級教本を譲ってくれた。

車に人生を捧げた老人にとって、己の技術が若き才能(バット)へと紡がれていく事は、何よりも幸せなことなのだった。





要するにコイツには才能が無かったって事ですね?








♯39「一車相伝」





荒野のド真ん中で、老人とゴリマッチョが何かごたごたしている。


老人の名はドリス
被本塁打率の低いクローザーみたいな名前だが、職業はレーサー。

だがレーサーどころか最早免許返納レベルにまで老いてしまったドリス翁は、最近ようやく引退を決意。そこで現役時代に使っていた愛用のパーツを誰かに譲りたいと考え、自分の用意したコースを時間制限内にゴールできた者にプレゼントするという催しを行っていたらしい。

先ほどの男は、そのテストに不合格したにもかかわらず、ゴネて無理矢理賞品を奪っていこうとしたのだとか。



それはけしからんと、迅速に男を仕置き(殺害)。
するとその男気に惚れたドリスは、ケンにテストを受けないかと勧めてきた。

よし!やるか!

で、そのコースってのは何処にあるんだい?










えっ? これ?

このほぼ鉄骨だけの廃ビルがコース??
これの最上階まで車で登れと!?



思てたんと違う……!!









おかしいだろこの難易度

コースが車幅の半分くらいしかねえぞ!
それも落ちたら即死の高さで!




そらさっきの人もキレるよ。
殺して悪かったな。







♯29「カンナからの挑戦状」





ケンとバットの前に、カンナなるメカニックが現れた。



カンナって……ああ、キミか。
デュラン先生に告白してたマセガキの……

どことなく面影があるよね。
主に髪型。



以前ケンのレースを観戦し、そのドライビング技術に光るものを見出したカンナは、ケンシロウを自分専属のドライバーとしてスカウトに来たのだった。

しかしバットやマシンを「二流以下」とクサすカンナの態度にイラッときたケンシロウは、その申し出をあっさりと固辞。

ヒステリックに憤るカンナは、今のケンシロウ達がいかに非力さを思い知らせるため、専属レーサーの一人であるマラベとのレース勝負を申し込んできた。



どうしたんやカンナ……キミはそんな娘やなかったはずや……








レースはケンシロウの圧勝。


しかしカンナは、「マラベはうちのレーサーの中でも最弱……」みたいな事を言い出し、リベンジを誓って帰っていった。







♯30「確率への挑戦」






カンナが次に連れて来た相手は「クール・ディエゴ」

その名の通り、冷静沈着に全てのデータを分析し、必ず勝てるレース運びをする事で知られるデジタルレーサー。彼の謎の計算によると、ケンシロウ達の勝つ確率は僅か1%にも満たないという。




ん?


名前が「クール」で……

データ厨のレーサーで……

お前らの勝つ確率は1%とかいう煽り方……









おまえ、龍が如く5に出てきたクール吉見じゃねえか。

……って誰が覚えてんだよこんな奴。







もちろんレースはケンシロウの圧勝。


自分の計算が間違っている筈は無い。負けたのはカンナの腕が悪いからだ。
そう言ってクール・ディエゴは非クールに去っていった。






♯31「カンナとの最終決戦」


レースに必要なのは「ドライバーとメカニックの絆」。

最初はそれを非科学的なものだと否定していたカンナであったが、その「絆」の前に二連敗を喫した今、もはや彼女にとってそれは無視できない存在となっていた。


ケンとバット間に築かれた強い絆……
それに対抗するためにカンナが選んだ方法は……







新たなパートナーと
私生活においても相棒
になることであった。


車ごと爆発しろ

そしておめでとう。






だがレースはケンシロウの圧勝。


フレッシュな愛の力でも、ケンとバットの絆を越えることは叶わなかった。

しかし、敗れたカンナには一片の悔いも無かった。真の強さとは何か、真の幸せとは何かを知った今、彼女の心はケン達への感謝の気持ちで溢れていた。

だがそれはバット達もまた同じ。カンナとのレースバトルを経て、メカニックとして、ドライバーとして成長し、そして相棒としての絆を更に深められたことに、二人もまた感謝していたのだった。






♯32「カンナを救出せよ」


カンナの旦那となったセルビーが、ボコボコにされた姿で助けを求めてきた。

だから女関係は清算しておけとあれほど!



……といった事ではなく、どうやらカンナを強引に専属メカニックにしようとする「ある男」が、彼女を力ずくで連れ去ったらしい。






ああ、あいつね。

前回のイベントでちょっと見切れてたよね。






予想通り、犯人はあのポンコツ確率機ことクール・ディエゴであった。

カンナの腕に散々悪態をついて去っていったものの、結局彼女以上のメカニックを見つけられなかったディエゴは、再び彼女をパートナーにしようと画策。だがいつの間にか彼女はオカルティックな「絆」論者になってしまっていたため、力ずくで彼女を連れ去ったのだった。


ディエゴを魔道へと堕としたもの。それはケンシロウへの復讐心。
己に敗北を味あわせたケンシロウにレースで勝利し、己が最強であることを証明するため、彼は悪に手を染めることを選んだのであった。






じゃあレースで勝負しかけてこいや

なんで殺し合いになってんねん。









しかしむしろそっちの方がケンの得意分野なのでもちろん圧勝。




手下を失い、カンナも取り戻され、追い詰められるクールディエゴ。

しかし、カンナが作った超性能バギーを既に強奪していたディエゴは、
「この車とレースで勝負して勝利できたら返してやる」
と何故か強気に。




何いってんだおまえは?

なんで今更お前とレースしなきゃなんねえんだよ。
もう人質もいないんだから、おまえを倒して車取り戻すだけだよ。

お前がまだレーサーとしての誇りを持っていたなら勝負を受けてやってもいい。だがその手を悪に染め、おまけに奪った車で勝負しようなどというふざけた野郎の挑戦など、なんでケンが受ける必要がある?

おまえはここで死ぬんだよ!!










ケンシロウ「いいだろう、受けよう」


ですよね〜







♯33「最速の座をかけて」


ディエゴが奪ったバギーは、カンナ自身が「桁違いの速さ」だと語るほどのモンスターマシンであった。


ディエゴCPUが弾き出したケン達の勝率は、僅か0.0001%。
「絆」の力も、圧倒的性能の前では無力でしかないのか……?





いや、違う!




最後にモノを言うのはマシン性能でもない。



そして絆の力でもない!



知略だ!!



















※ディエゴ




勝敗は決した。

桁違いのマシン性能も、精密なる計算も、知略の前には無力であった。






敗北したディエゴに対し、「心を入れ替えて一からやり直そう」と声をかけるカンナであったが、当人が「うるさい!クソ女が!」と生存フラグを全力でブチ折ってきたので、お望みどおり全力でそれに応えてあげました。





※注
ショートカットは日記上の演出であり、実際にやろうとするとコースアウトと判定されて「ユリアァァァ!」という声と共にコース上に戻されてしまうので多分できません。できるかもしれんけど。







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