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南斗白鷲拳
なんとはくしゅうけん

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流派: 南斗聖拳
使用: ダルダ (対 コーエン)
ダルダ (対 ケンシロウ)
ダルダの師父
登場: ケンシロウ外伝


 『小説 ケンシロウ外伝』に登場した南斗聖拳108派のひとつ。あまりの残虐さゆえに、百年も前に南斗108派から除名されたという一子相伝の拳。伝承者が殺された事で途絶えたはずだったが、暗に生き続けていたため、密かに後世に伝承していったとされている。現在の伝承者はその末裔の幻王ダルダ。先代伝承者はその父。
 鋭い爪撃で相手を圧倒する戦い方を得意とし、そこに相手を惑わせる幻術を併用することで、その威力は倍化される。更に幼い頃から毒を飲まされ続けている伝承者達は、その肉体に猛毒が仕込まれており、僅かに掠っただけで死に至るという必殺の爪を持っている。