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その他諸々レビュー(3)
2016年2月12日(金)

北斗グッズ15個レビューの最後のミニグッズ15個紹介の3回目。


●北斗の拳コレクション




アマダ社のカード・・・・・と思ったらシールでした。
ビックリマンブームに乗っかった感じなんですかね。
まさか30年後くらいに合体することになるとは誰も思ってなかったでしょうね。





中身。
右の名刺サイズの袋の中にシールが3枚入っとります。
これが60個あるので、一箱に60×3=180枚のシールが入ってるということですね。
本来は駄菓子屋で1袋20円で購入して愉しむものです。

その180枚の内の3枚に「アタリ」の印があり、それを当てると写真左のコレクションブックと交換できる。本の中には各シールを貼る枠が設けてあるので、頑張って全種揃えて本を完成させようねって事ですね。しかしコンプ欲を煽りたいんなら、本は賞品でなく別途で買えるシステムにしたほうが良かったと思うのだが。








というわけで、頑張って全部あけました。
つ、疲れた・・・・・






可也カブリも出ましたが、以下が戦果になります。






アニメ5〜14話の名場面集って感じ。
ていうかこんだけあってシンが映ってる絵柄が二種類しかないのか・・・
コウモリ男ですら3種類あるのに・・・・





裏面はこんな感じ。
特に画像の説明文も載っていないので全く面白く無い。
これでは一大ムーブメントは起こせないなぁ・・・





で、これらのカードをコレクションブックに貼っていきます。
全部貼ってみたのですが、それでも6枠埋まりませんでした。
流石にこんだけあってコンプできないのはヒドい。ちょっとDeNAに文句言ってくる。



ブックには、少しだけシールの絵柄についての説明が載ってます。
中にはちょっと興味を惹かれるものも



北斗百裂脚!!
自分が知る限り、このネーミングが使用されたのはこれが最古な気がしますね。





ゴリラ軍曹って・・・・ただの悪口やんけ





70秒後・・・?そんな設定初めて知ったぞ?
ちなみにアニメで確認したところ、爆発したのは25秒後で、(ダイナマイトで)確実に死んだのは113秒後でした。







え?




や……野獣拳???


しかも南斗聖拳の分派!?!?



そんなの知らない、ボク知らないよ。

こんな謎グッズからまさかのアニオリ拳法名発掘とかサプライズすぎるだろ。



いやでも、これはアマダが適当に名付けたって感じでも無さそう。だって南斗聖拳の分派って、これの前話に登場したコウモリ男の蝙蝠拳も然りなんだもの。どちらもドラゴン&パトラの部下が使用した拳法なんだから、蝙蝠拳、野獣拳共に南斗の分派ってのは超自然なんだよなあ。








天機!? 地枢!?


今度は秘孔名まで判明しましたよ!?


おいおいおい、ちょっと待てよ。なんだよこのブック。ただの台紙かと思ったらどえらいお宝だったじゃねえか。ヤベーなこれ。

ていうかこのブックのシール貼る枠ってNo.61〜No.120なんだよ。ということはこれは第二弾で、No.1〜No.60のシールが入った第一弾も存在するってことだよ。これは是が非でも欲しいな・・・・ブックだけでいいから・・・・




●あたた!まるクッション




ウォームクッション。
「あたたたたたたたためますか?」という、今まで死ぬほど見た北斗ネタをマジで商品にしちゃいましたって感じ?

思いっきりsammyとか書いてあるし、パチスロの景品グッズなんでしょうね。実際に製作したのはグリーンハウスなる会社らしい。知らない。






お中身。
神拳勝舞ってのはパチスロ転生の章に搭載されているシステムらしい。

コンセントでなくUSBに繋ぐタイプなので、車とかでも使いやすいですね。
一応単三乾電池3本でも動くみたいですが、6時間しかもたへん模様。





裏面あべし。


効果の程はというと、起動して30分経っても微々たる熱しか発してくれなかったのでガッカリしたのですが、実際にケツをのせてみるとそれで十分だということがわかりました。体温との相乗効果まで計算されたグッドな製品だと思います。この季節には丁度イイですね。(適当な感想)





●北斗の拳  拳王兜 男琉剛流




最早おなじみとなったセガプライズシリーズ。
2008年8月頃登場した、北斗25周年企画の中で作られた一品らしい。

まあ大体見当はつくでしょうが、「男琉剛流」で「オルゴール」と読みます。
なぜ「ル」が二個も入ったものに当て字をしてしまったのか。





中身。
全2種類で、この黒+金バージョンと、TVアニメカラーのオール金バージョンがあるらしい。個人的には愛着のあるオール金のほうが欲しかったなあ。見つけたらそっちも買ってもいいなあ。

この台座となる部分に建っている墓標みたいなのは何ですかね。例の場所に建ってる家族四人の墓標のとも違うっぽいし・・・。ヒビまで精巧に作ってあるから何かモデルはあると思うんだけどなあ。




パパッと組み立てて候。




かっけぇ・・・・・・・

メチャメチャかっけぇ・・・・


一番下の円柱の台座だけちょっとダサいけど・・・





兜の形状は、リュウガ編〜浅かったわで割られるまでのバージョンですね。長い4本のモヒツノと、両頬の所についてる西洋風ドアハンドルみたいな装飾が特徴です。ツノも1本ずつ微妙に長さが変えられてて、それぞれが指定の穴にしか刺せなくなっているという拘り具合に思わず唸る。拳王軍マークの造形もほぼ完璧だが、蛇さんの頭に角が無い点だけが惜しい。




いやしかしこれ、オルゴールとかじゃなくて兜だけも十分売れるでしょ。しかもこのサイズでこのクオリティの拳王兜となると相当レアよ。1/4スケールくらいのフィギュアにピッタリだと思いますね。そんな中途半端なのそうそう無いとは思うけど・・・・何かあったかな・・・・・







ぬうっ・・・・

ピッタリなんだけど・・・は、入らぬ!肩邪魔!!




オルゴール本来の機能としては、台座の下にある銀の円盤を回すと、愛を取り戻せの最後の部分が流れる感じになっております。
こんな感じです。



んんん・・・・
最後の「せ」の部分の音が無いからモヤモヤする・・・!!
まあでもオルゴールってそういうもんだよね!!
わかってるんだよ!でもモヤモヤする!!


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