本屋の主人

上海にある本屋の主人。本を五冊立ち読みした
拳志郎が、その要点をメモにまとめる様を見て激怒。泥棒呼ばわりし、二度と来るなと追い払ったが、その数分後に再び来店された。
数日後、ベタな中国人に扮して現れた拳志郎を見つけ、あらかじめ雇っておいた
用心棒にヤキを入れさせた。が、無論拳志郎に怪我は無かった。

第一話での「本屋での丸一冊立ち読み」設定がまさかの中国で大復活。しかも一冊どころじゃないし、読んだ傍から要点を手帳に纏めるという悪質さ。これは流石にいかんでしょ。店主怒って当然よ。
しかし今どきパタパタやって客を追い払う本屋の店主とかいるのかね、昭和か、と思ったけど昭和だったわ。しかも初期。