北斗の拳リバイブ 続報

2019年5月21日

おうおう!発表されたその日の内にすぐ『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』の続報が出てきたので紹介するぞ!

名前長いので今後は「リバイブ」でいくぞ!
蔑称が「バイブ」にならねえよう頑張れ!



令和の時代に『北斗』の新たな伝説が始まる

セガゲームスが、コミック累計発行部数1億部を超える伝説的漫画『北斗の拳』(原作:武論尊・漫画:原哲夫)を題材としたスマホ向けゲームアプリ『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』(以下『北斗リバイブ』)を2019年に配信予定と発表した。また、本日5月20日より先行テストプレイの参加者募集を開始した。

本作は、“北斗神拳”一子相伝の歴史が途絶えた時代に、ケンシロウ、ラオウをはじめとした原作キャラクターたちの記憶の宿った“石碑のかけら”に触れることで、忠実に再現された原作ストーリーを追体験し、北斗の新たな歴史を紡いでいく“伝承リバイブRPG”。プレイヤーは北斗の意志に導かれ、強敵(とも)と出会い、その記憶を集め、新時代に北斗(レジェンズ)を復活(リバイブ)させる宿命の旅路を踏み出す。

元記事/ファミ通APP様



なんて?


一回読んだだけじゃ全然理解できなかったぞ。あんだって?

いやまずその前に『伝承リバイブRPG』ってなに?

「バイオレンス劇画アドベンチャー」と何か関係ある?









よし、ちょっとずついこうか。

まず、いつの時代かは明言されてないけど、北斗神拳の後継者が途絶えちゃうわけね。で、その時代がゲームの舞台になると。ふんふん。







えっ?



なんか、サラッと言ってるけど……

え?マジ?北斗神拳途絶えるの?

どこで?どのタイミングで?



北斗の拳4の設定をとりあえず無視するなら……やっぱり原因として一番に考えられるのはケンちゃんがリュウの育児を放棄したことだろうなぁ……。






やっぱ無理あったんやてケンさん……






ほいで、原作キャラの記憶が宿った“石碑のかけら”ってのがあると。
それに触れると、原作ストーリーを体験することができると。
その経験を元に、新たな北斗の歴史を紡いでいくと。ふんふん。



……誰が?



設定的に、おそらく皆死んだ後の時代っぽいもんなあ。誰が主人公なんだろう。まさかリュウじゃないよなあ。リュウだったらすげえけどなあ。





あ、そういえばイメージ画のケンとラオウ様の間に、なんかボロを纏った人がいましたね。この人が主人公なのかな?

で、手に持ってるのが記憶の封じられた石碑ってことなのだろうか。







「石碑に触れて記憶を体験」というのは、泰聖殿でケンシロウが聖塔に触れてシュケンの生涯を体験したというエピソードが元になっていると思われる。
スアアアア……ってやったやつ。






 

そういえば、イメージ画で飛び散っている石に刻まれている文字は、聖塔に刻まれていた文字によく似ているね。つまりこれが記憶の刻まれた石碑。プレイヤーは詞宝林を突くかなんかして、これを読み解いていくのだろう。

設定メチャメチャしっかりしてんな!!

ガチじゃねえか。










で、プレイヤーは北斗の意志に導かれ、強敵(とも)と出会い、その記憶を集め、新時代に北斗(レジェンズ)を復活(リバイブ)させる宿命の旅路を踏み出すと。

急に中2くさい文章になったな。



えーと、よくわからんけど、主人公が記憶を体験したら過去の北斗キャラが現世に蘇るってことかな?

で、それをどんどん仲間にしていって最強のゾンビ集団を形成しろという事か。

そういう認識でよろしいか?






指先ひとつで繰り出せる 爽快タップコンボアクション

簡単操作の3D バトル。タイミングを合わせるタップアクションで、爽快なコンボが炸裂! さらに、本作に搭載された必殺技や奥義は、美しいCG で『北斗の拳』のストーリーをリアルに再現している。





グラフィック良いね!!
流石に如くほどではないけど、JスターズVSレベルはいってそう。

ただ最近ちょっとスマホの調子が悪いので、あんまり重いとカクカクしそうで怖いな。それまでに買い換えるのもアリだな。



ゲームシステムは、どうやらタップのタイミングが重視されるらしい。鬼の反射神経を求められると、北斗世代のジジイにはとても辛いので、なるべくお手柔らかにお願いしたいものだ。

どうでもいいけど「指先一つでダウン」ていうワード、めちゃめちゃスマホゲーと相性いいよね。





ハイクオリティなグラフィックと正統さにこだわった原作再現

原哲夫先生全面監修のもと、キャラクターイラストはすべて描き下ろし。ゲームに挿入された原作再現のムービーシーンでは、バトルシーンを上回る美しいCGで数々の名場面が鮮やかに蘇る。

原作再現と追体験にこだわった本作は、クエストを進めることで原作の第1話からストーリーを読み進めることができる。北斗ファンはもちろんのこと、北斗を知らない方も、多くの読者が熱狂したドラマティックな原作ストーリーを手軽に楽しめる。







原哲夫先生全面監修のもと、キャラクターイラストはすべて描き下ろしとのことで、今の所公開されれているのが以下。









最 高

ただひたすらに最高。



なんだよこのシンの大腿筋は……スケベすぎるだろ……
聖帝様もいつの間にそんなラスボス級の風格を漂わせるまでになったんだよ。

ていうか、まさかケンとラオウ様だけじゃなく、登場する全キャラの全身図が用意されてるというのか?マジで?頑張りすぎだろ原先生。



……いや、待てよ、流石にそれならご本人の口からそう仰られているはずだよな。原先生は「ケンシロウとラオウの全身図を描いた」としか仰られていないわけだし、氏の病気の事や、キャラの多さを考えると、いくらなんでも全キャラを原先生がお描きになられたとは考え難い。多分、原先生は顔と全体のラフ画だけ描かれて、ディティールや彩色はアシスタントの方々が仕上げをされたのではないか。

しかしそれにしたって、このクオリティのキャラ絵を何枚も描き上げるというのは相当な労力だろう。マジで気合入ってるな。






北斗ゲーム史上最大のプレイアブルキャラでドリームチームを作れ

『北斗リバイブ』には、北斗の拳士、南斗の拳士といった人気キャラクターはもちろん、狡猾な頭脳をもった悪役の“ジャッカル”、ぶあつい脂肪に包まれた「ひでぶ」でおなじみの“ハート”、自称・天才男“アミバ”など読者の心に強く残る名脇役や雑魚キャラたちも多数“プレイアブルキャラクター”として登場する。

『北斗の拳』登場キャラクターは、ゲームを進める中で手に入る該当の“記憶のかけら”を集めてリバイブ(キャラクターを解放)することでプレイアブルとなり、プレイヤーは、原作では叶わなかったケンシロウとシンの共闘など、自分だけのドリームチームを自由に編成して戦うことができる。














……ん?








……あれ?













これスマショじゃね!?









スマートショックが3Dになっただけじゃね?







>プレイヤーは、自分だけのドリームチームを自由に編成して戦うことができる。



スマショじゃん




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