最近のグッズ事情B

2019年3月27日


今回は私が買ってないグッズとかイベントの紹介。




●北斗の拳芋焼酎


佐賀県の伝統酒蔵『光武酒造場』と『北斗の拳』がコラボした芋焼酎シリーズが、3月1日より発売されています。





ケンシロウのは
『芋焼酎 お前はもう死んでいる!』
中身は「王道 黄金千貫」
アルコール度数25度


ラオウ様のは
『我が生涯に一片の悔い無し』
中身は「最強 紅はるか」
アルコール度数25度


価格はいずれも1800ml瓶が3,200円、900mlが1,600円







トキ、ユリア、レイを加えたミニボトルセット(270ml×5本 4,000円)もあります。品種はそれぞれ違うようですが、結局は芋焼酎のようです。




私がまず全く酒が駄目な人で、酒豪の友人も「芋焼酎だけは無理」と下戸にはよくわからない事を言うので、購入を見送りました。





そういえば、昨年の4月から千葉市で行われている「千葉氏×北斗の拳コラボ」でも、「CHIBA☆HOKUTO☆BEER」なるクラフトビールが発売されていましたね。



なんでアルコールばっかりなんだ……


ちょっと前はやたらコーヒー缶を押してたし……






違うだろ!!

北斗の拳といえばだろ!!

作中のエピソードと絡めたウォーターボトルを出すんだよ!


例えばほら、タキが命がけで盗んできた水とか……







ごめん、やっぱなし!!

話がヘビィすぎて飲めねえ!!








●SEIKO×北斗の拳 35周年記念 オフィシャルウォッチ



北斗の拳35周年記念の一環として製作された、セイコーとのコラボ商品。
2019年2月18日よりオンラインショップで販売されている。

世界限定3500点限り。お値段44,800円(税別)。
バンドはメタルと革の2種類。




特徴は、赤い文字盤に浮かび上がる原先生描き下ろしのケンシロウと、七つの傷、拳王軍の紋章。七時の位置には死兆星(クリスタルガラス)が埋め込まれている。






え〜〜〜と………





なんで拳王軍の紋章とケンシロウを並べてしまったのですか?


つか、ケンシロウのパーソナルカラーは青でしょ。赤は拳王様でしょ。要するにケンの位置にラオウ様がおいであそばせたならば何の問題も無かったわけですよ。

そもそもケンシロウに死兆星煌かせる時点でおかしいしね。

それ以前に死兆星も本来の位置からかなりズレてるしな。







どっちかというと、見所は裏面にある武・原 両先生のサインかなぁ。

しかしこれだけのために45000円オーバーはなぁ……。

なんか最近、北斗の拳のリアルタイム世代が初老突入した奴らばかりってんで、やたらめったら高いグッズ買わせようとしてません?






●海洋堂ホビー館四万十7周年×北斗の拳35周年記念特別展
 『北斗の拳フィギュア列伝』







高知県四万十町にある『海洋堂ホビー館四万十』にて北斗フィギュアのイベントを開催中とのことです。期間は2019年3月9日から6月3日まで。


海洋堂の歴代北斗フィギュアの展示や劇中シーン再現ジオラマ、原作の複製原画の他、顔はめパネルや拳王様兜を被っての撮影なんかもできるらしい。





もう終了しているが、イベント開始前に先立ち、北斗ひな壇も展示されていたらしい。ケンシロウとユリアがお内裏様、三人官女がシュウ、トキ、レイ、五人囃がファルコ、シン、ジャギ、サウザー、ジュウザ、随身がカイオウ、ラオウ様、仕丁がジード兵だった模様です。





周辺の施設等の協力を得た「春の四万十周遊百裂拳」なる連動企画も同時に行われているとのこと。スタンプラリーとか色々やってはるみたい。





地元の酒造メーカー「無手無冠」にて特別ラベルのお酒も販売されています。

また酒か。

でも 「無手無冠」って名前は若干北斗とマッチしてる感じがして好き。







●北斗の拳トレッキングポール&スキーポール



ポールの国内シェア最大手の「シナノ」から販売予定の、北斗キャラがプリントされた「トレッキングポール」「スキーポール」です。






トレッキングポール








スキーポール






細すぎて
よくわからねえ





トレッキングポールのほうは、「北斗神拳パープル」と「南斗聖拳グリーン」の2種類。7月発売予定で、価格は税抜15,000円。

スキーポールは、北斗四兄弟+ユリアの五種類。9月発売予定で、価格は税抜20,000円となっております。





使用されているイラストは、究極版表紙の例のやつなのだが……


それで「北斗」「南斗」とかのグループ分けにしちゃうとさぁ……






ほらまたこうなるやん?



だから原先生、今後もこういったグッズ展開がされていくわけですし、お願いですからどうか追加で赤い人も描いていただけないですかね……?





尚、「何でポールだけ?スキー板やスノボの方が良くない?」と思われる方もいるかもしれないので説明しておくと、これを製作している「シナノ」が、武論尊先生の出身地である長野県佐久市にある会社なんですね。で、そのシナノさんで作ってるのがポールだけだからポールオンリーなんです。一点突破です。

 ≫『シナノ×北斗の拳』特別サイト


佐久市は昨年から北斗の拳コラボに非常に力を入れており、東京と結ぶ高速バスに北斗キャラをラッピングしたり、プロの漫画家・原作者を目指す若者を対象とした「武論尊100時間漫画塾」を開講したり、日本酒やビールを飲むと景品がもらえる「御酒飲(ごしゅいん)ラリー」を行ったり、ご当地ラーメン「安養寺ら〜めん」を食べて集めるスタンプラリーを開催したりと精力的に活動しておられ、シナノ社とのコラボもその一環というわけです。


尚、5月3日〜5日には、バルーンに北斗キャラをあしらった熱気球の搭乗体験なんかも行われるらしいです。








南斗人間砲弾での
気球貫通体験も
やろう!







●『北斗の拳』障子紙&襖紙






株式会社アサヒペンが、2018年11月から販売している「北斗の拳」のキャラクターがデザインされた障子紙&ふすま紙です。

いや、超カッコいくはあるけど、狙うところがニッチすぎやしませんかね……?
あとなんか最近の北斗グッズってやけに和に傾倒してる気がするな。
外国のファン層を狙ってるのかな。





デザインは、2枚用のが2種、1枚用のが6種。

それぞれ5,400円、3,240円とリーズナブルなお値段になっているので、「和紙に印刷されたデカめのポスター」と考えればかなりお買い得な気もする。






最初にデザインが公開されたときの

「俺の名前を言ってみろ」

という気持ち悪いミスもちゃんと修正されていたので良かったです。







●「超像可動」北斗の拳シリーズ






メディコス・エンタテインメント様による「超像可動シリーズ」に、北斗の拳のキャラクターが参戦するようです。

まずはケンシロウとラオウ様、その後にジャギも決定しているとか。


フィギャーは詳しくないのでよく分からないのですが、自由にポーズを取れる各関節部の可動具合と、可動フィギュアとは思えない素晴らしい造形が特徴らしい。まず造形ありきで作り、その後に間接部を付けていくため、自然なポーズが可能なのだとか。





こちらが先日公開された彩色前のケンシロウ。

確かにこいつぁすげえや。
普段はフィギャー買わないけど、これはちょっと欲しいなぁ

価格はまだ不明ですが、シリーズの相場は7000〜15000円ぐらいみたいね。






モデルにしたのは、南斗の城後〜練気闘座間の衣装ですかね。
拳王様のも練気闘座の時のを参考にしてるっぽい。だから兜が付いてないのかな。







●『北斗の拳』202X PROJECT 始動!





昨年12月に突然発表されたものの、以降なんの続報も無い謎のプロジェクト。
今のところ、布袋さんの「202X」をBGMに、ケンシロウがチョロっと映る3Dムービーだけが公開されている。


なんだろう。
フルCG映画とからなら嬉しいけど。
まあでも、どうせパチンコかスロットなんだろうけどなぁ……。


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