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[第80話]
南斗紅鶴拳ユダ! 
その美しき微笑が悲劇を呼ぶ!!



 妖星の男、ユダ。レイの拳の美しさを憎み、そして愛した男は、自らの宿星裏切りの星に従い、南斗六星拳の崩壊を導いた。そして、自らを倒し、マミヤの女としての生き方を取り戻そうとするレイ。二人の南斗の男の壮絶な闘いは、レイに心奪われたユダの敗北で幕を閉じた。そして勝者であるレイもまた、己の宿命に殉じ、その身を崩壊させたのだった。哀しき男たちの生き様もまた、ケンの胸の中に刻まれ続ける・・・
放映日:86年7月17日


[漫画版との違い]
井桁の火でケンがトキ達を火葬する以外は全てユダの総集編

総集編詳細
・20歳の誕生日にマミヤがユダに拐われるシーン
・レイの飛燕流舞にユダが見惚れるシーン
・心霊台でレイが復活するシーン
・レイvsユダ
・ユダを倒し、死に行くレイ



・屑星ユダ
今回はユダ様の総集編なのです、が、その半分はレイが映ってます。確かにユダ様は登場回数は多くありません。また、レイと同時に死んだということもあり、どうしてもそりゃレイの死のほうが皆頭に焼きつきます。ですからこのユダの総集編というのも名ばかりのものになっても仕方ありませんでしょう。しかし、しかしです。これはあんまりだとおもいます。この総集編5連発はラストにケンがその回の総集編された男の顔を夜空に思い浮かべて終わっていくんだけれども、この回のだけは違いました。ではケンの言葉を拾ってみましょう。
「レイ・・・義の星の男・・・お前の伝説は 永遠に消えない・・・・」
・・・・・あれ?これで終わり?今回って確かユダの・・・・あれ!?


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