本日、コミックバンチの後継誌(の片割れ)である
月刊コミックゼノンが新創刊されました!!
創刊号特別付録はこちら!
花の慶次「出陣!傾奇パンツ」
こっ
これは・・・・・・・・・・
なんと見事な褌!
褌だけはいつもきれいにしておけ!って事ですね!
でも千原Jrが同じようなの履いてた気がs
よくマニアは
「保存用」「観賞用」「実用用」の三種類を買うと言われますが、なんか生まれて初めてその気持ちが判った気がした。
これは間違いなく三種類要るわ。
開けて実物も見てみたいし、男なら履いてみたいと思うもの。
ていうか女性読者はこれ手に入れてどうするつもりなんだろうな。
関係ないけど
このニュース思い出した。
まあ京都府警がチャイム鳴らすのを覚悟で、これを履いた様の写真をあぷぱしても良いんですが、
前田家の者でもない私が前田家家紋を背負うわけにはいかないので、とりあえず今回は蒸着しないことにしました。
洗濯したらプリントすぐ落ちそうだしな。
さて肝心の中身のほうですが、注目すべきはやはり創刊号でも堂々の表紙を飾った原先生の10年ぶり新作、
「いくさの子 織田三郎信長伝」ですね。
冒頭からいきなり本能寺炎上。
乱丸と共に最期の時を迎えようとしている信長公は・・・
蒼天に出てきた人と一緒でした。
思わず北斗神拳伝承者いないか探しちゃったよ。
影武者→SAKONの時の家康みたいにはならなくて一安心。
→
満面の笑顔で津島踊りを舞った信長公は、
何故か寺の屋根を吹っ飛ばすほどの勢いで爆死し、炎の龍となって天へと昇っていきました。
時は遡り、天文十四年(西暦1545年)
織田吉法師さん(12歳)
若ぇ・・・原哲夫作品の主人公としてはダントツに若ぇ・・・
こんな細マッチョな原作品主人公みたこたねぇ。
しかし既にこの歳で、魚やら鳥やらを石投げで落としまくるという異常な身体能力を備えておられるあたりは、やっぱり原作品なんだなぁと思わされる。
このまま進化していって
SAKONルートに行っても不思議ではないわな。
そんな超人になったら本能寺なんて簡単に切り抜けちゃうから、辻褄合わなくなるけど。
新連載ってことで何か変化はあるかと思いましたが、やはりまだ
「全力で描かなきゃ死んじゃう病」は治っておられないようです。体調を悪くされる度に画力が上がる某戦闘民族みたいなことになってる原先生ですが、果たして舞台を月刊誌へと移したことで、順調に連載を続ける事が出来るのでしょうか。第一話から次号の心配をしなきゃならないのはこちらとしても辛いのですが。
もうひとつの看板である
エンジェルハート 2ndシーズンは、無難すぎる立ち上がり。暫くのお休みがなかったかのように、自然に新エピソードが始まりました。今迄のお浚いを交えながら始まるかと思ってたんですが、1ページで簡単に済ませられちゃいましたね。
DD北斗の拳はストーリー仕立てにして、ちょっと面白くなったかな。でもこれ、絶対長続きしないだろ。北斗の拳ギャグなんてたまに漫画でパクられるから効果を発揮するんであって、それメインにしたらネタが持つわけないっしょ。
なんでもいいけどこの人の絵、橋口たかしに似てるな。
キャッツアイのリメイク、
キャッツ・愛は、タイトル見たときから変だなとは思ってたんですが、まさかの
三女メインだったんですね。先行画では瞳がセンターだったんで、今回も瞳メインだと思ってたんだが・・・・。まあ私も当時から愛派なんでむしろ願ったり叶ったりなんですが、この愛はダメだな。
ボーイッシュ度が低すぎる。でも坂本千夏声で再生したら許せちゃうから不思議。不思議!
あとの移籍組は、特にインパクトのある変更は無かったなあ。龍馬が新撰組に変わったところで、もう時代劇はいっぱいいっぱいです。
ただ
コンシェルジュ プラチナムは一寸心配だなぁ。主人公大丈夫かこれ。ちょっとウザくないか。ホテルマンがウザイって致命的だと思うが。
新顔組の中にも・・・特に気になるのは無いなあ。
出来れば
DD北斗の人にDD北斗じゃないのを描いてほしい。
月にバンチ4〜5冊買う事を思うと、月刊誌に800円使う事は決して高い買い物ではないと思うのですが、それでも大して読む漫画の無い雑誌に800円となると、ちょっと躊躇してしまいますよね。
暫くは購入し続けるつもりですが、もう見込み無いわと思ったら直ぐに見切る予定なので、今後の躍進に期待したいところです。
ちなみに
吉祥寺押しされても関西住まいの私にはウザったらしいだけなので、あまりしないでもらいたいです。
尚、当サイトの掲示板にて、本日のいいともに原先生が出演されるとの情報を戴きましたので、無事録画する事ができました。言うほどちゃんとゼノンの宣伝できてなかった気がするんだが、大丈夫だろうか。
その模様も気が向いたら書いてみたいと思います。